miel.mie(ミエルミエ)のトキメキ日記

ハンドメイド、インテリア、スイーツ…トキメキをなんでも残そう!

続.ちょっとイイ本📖反抗期

小学6年生になってから、息子が少し反抗期?と感じることが時々あります。

 

例えば、iPadに夢中で返事をしなくなる。早くしなさいと注意するとすぐ不貞腐れる…。

単純に、言うことを聞かなくなった、これは反抗期だと思ってました。反抗期だから仕方がない。むしろ息子の成長を喜ぶべきだと…うーん(苦笑)

 

変わって、夫は子供達が大好きですが、中学生の娘には最近素っ気なく返事されることが多く傷ついてます(^^;;

でもこれも思春期の特徴ですよね。

 

だからなのか、夫は余計息子の方へ寄って行き(笑)まるで幼稚園児と戯れるように息子をくすぐったりしてますが、昔は喜んでた息子も今ではそれが嫌で拒否(^^;;

それでも辞めない夫→怒る息子→数回そんなやり取りをして、何故か終いには夫が怒って部屋を出る…不穏な空気が流れ出し、なんなの、もう!と思いながら見ています…ヤレヤレʅ(◞‿◟)ʃ

 

些細なことなんですけど嫌ですね。やっぱりいつも家族で笑い合っていたいです。これからは少し子育ての意識を変えないといけないのかな…

漠然とそんなことを思っていました。

 

そして、図書館でたまたま目に付いたこの本。

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子育ては10歳まで?それからは子付き合いをしなさい?

 

パラパラとめくってみて、その日は借りずに帰りましたが、話し方を変えるとは具体的にどうすれば?と気になってしまったので、数日後改めて借りに行きました。

 

アドラー心理学に基づいたこの本は、思春期の子をもつ親の為になることが、ケースバイケースで色々書かれてありました。

中でも3つ、今の私の心に残ることが書いてありました。

 

1つ目は、子供に選ばせるということ。

しなさいという命令口調をやめて、お母さんはこう思うんだけどあなたはどうする?とあくまで本人に選ばせ、後で責任転嫁させないようにするのだそう。

 

2つ目は失敗しても見守り、事実だけを伝えて本人に考えさせる。良かれと思い、つい先走りして言ってしまう私には難しいことです💦

 

でもこれを早速実践する機会がありました。

先に宿題やりなさいと言いたいのをグッと我慢する機会が(笑)

案の定、後から息子は宿題に手間取り、寝る時間が遅くなってしまいました。そこで私は、それごらん!と言いたいのを堪えて「iPad止めなかったから遅くなったね」と事実だけ言ってみました。息子はウンと小さく返事しました。

その翌日、息子は自分から早目に勉強を始めました。そして終わると「やっぱり早くやると後が楽だな〜♪」と満足してました(^^)

 

へぇ〜♪と感心し、イイ本に出会ったと実感です♡やっぱり親の言葉のかけ方は大事なんだなぁ。是非、夫にもやってもらわなくちゃ(^^;;

 

そして3つ目は、思春期に入ったら親は夫婦の時間を優先的に考えることだそう。自分の趣味でも良いと思います。

子供の価値観=親の価値観→友達や仲間との価値観に変わる時期なのだそうです。

そう言えば私も、親よりも友達が1番の時期がありました(^^)

 

ちょっぴり寂しさも感じますが、将来自立した頼もしい大人になってほしいので、私達夫婦はデートというよりジムへlet's goかな(^^)

 

まずは本に書かれているように、人様に迷惑をかけるなと教えるより、人様の役に立つことをしなさいと教えることを土台に、日々を過ごしていきたいと思います。

 

後で夫も読んでましたから、お父さんはもう拗ねたりしないかな?(^^;;

 

子供がちょっと大きくなって、育て方に悩んでいたらおススメしたい本でした♪

長くなりましたが、読んで頂きありがとうございました♡